陶器の絵付け体験

Bali

  • 熟練の陶芸家の食器を手に入れる
  • ​記念に、マグや器をデザインする




手作り磁器のお鉢や陶製・木製のkendi(インドネシアの伝統的な水差し)が目にとまったなら、それは、おそらく『Jenggala』の作品です。ジンバランの漁村に向かい、職人たちが30年にわたって特徴的な食器を造り続けてきた陶芸アトリエへ移動しましょう。バリを訪れた記念として、フランジパニ、ろうけつ染、Pincuk(バナナの葉をモチーフとした伝統的な取り分け皿)のコレクションはいかがでしょうか。あるいは、年齢を問わず楽しめる、壺の絵付け教室に参加するのもよいでしょう。未完成のマグ、ボウル、お皿、カップ&ソーサーの中からお好みのものを選ぶと、住み込みのアーティストがデザインの描き方、色の選びかた、仕上げの釉薬の選びかたを指導してくれます(作品を焼き上げて乾燥させるまで4日かかります)。教室に参加した後は、施設内のカフェWarung Keramikに立ち寄り、フレッシュジュースと、伝統的な餅、塩味の効いたacharを添えたサテーをどうぞ。


















Jenggalaへは、ホテルから車で20分です。行きはタクシーを呼び、帰りは通りでタクシーを拾ってください。

​​JENGGALA: Jalan Uluwatu II, Bali, Kabupaten Badung, Bali,
Indonesia; +62 361 703311; jenggala.com;
絵付け教室は、午前9時から午後5時まで、最終クラスは午後4時からです。